姿勢の悪さが頭痛めまいを引き起こす

PCやスマホが普及する中、多くの方が経験する頭痛やめまい。

画面をみたり操作をするなど長時間同じ姿勢維持し続けていると

姿勢も悪く猫背になりやすくなります。

このような人たちは、

頭が前に出て、背骨(背中・腰)が曲り正常な湾曲の形がなくなります。

その姿勢と頭が前に出ていることによって頚の骨も正常な湾曲がなくなるので

ストレートネックを生み出すことに繋がります。

歩きスマホや電車の座席で下向きでスマホを見続けるのは頸の筋肉、肩の筋肉、

、目にも大きな疲労が生じてきます。

さらに首には血管や神経が通っているので首の筋肉が固くなれば自律神経の乱れも

表れます。

その結果として、頭痛、めまい、吐き気の他

呼吸がしにくい、

食欲不振

朝起きるのが苦手

など、いろいろな体の不具合が表れます。

このような方は、一度生活改善を見直し体を整える考えを持たれてみればいかがかと思います。

さいたま市浦和の整体院 浦和カイロプラクティック諏訪整体院

頭痛(緊張性頭痛・偏頭痛・群発性頭痛)セミナー


日曜日はスクールの頭痛セミナーがありました。

今回は

頭痛の起きる構造的しくみの座学
各頭痛の起きる場所やその検査法
頭痛の手技について

緊張性頭痛、偏頭痛、群発性頭痛
と分けて分類別にしているのが一般的ですが、
JNTの手技にはこの部分を解決できる要素が多く含んでいます。

その部分を、各パーツごとに分けて講義し
「なぜこの手技をやらなければいけないのか?」
と思うようなことも今回の講義で把握できたのではないのか?と思っています。

セミナーは新たな発見や、忘れていたものを思い出させてくれる場でもあります。

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治りにくい慢性の首の痛み 肩こり

慢性的な首の痛み、肩こりの方は多いです。

最近は、パソコンやスマホの過度な使用によりこともあり、それを長年放置した結果という事が言えますが、だからといって良くならないわけではありません。

放置期間が長期に渡れば、体の色んな箇所に不具合が出るのですが、それが当たり前のようになり、その状態が自分にとって普通と思い込んでしまうのです。

「肩に違和感あるけどいつもだから気にしない!」と思う方が稀にいますが、それは筋肉にも起こっています。

筋肉もこの状態を普通とし、これを当たり前と感じて、その状態から楽な状態を探します。

悪いなりに良い状態を見つけるような感じです。

体は常に最善の状態を保とうとするわけです。

その状態が長く続けば、保った状態=普通の状態になるのでいざ正しい方に調整してもまた戻ってしまう事が起こることになります。

長期に渡り放置した結果、慢性的な首の痛み、肩のこり症状となります。

しかし今の事を考えれば、戻るなりには必要な状態を身体も作っていることになります。

関係しているところを把握していれば、戻りも少なく良い状態に慢性的な首痛、首こりでも良い方向に戻していけます。

まずはしっかり、体の健康状態を確認することから始めてください。