夏バテ

そろそろ梅雨明けが近づいて暑さが続く時期になります。
そうなると「夏バテ」になる方も多いと思います。

夏バテになる一つとして「自律神経」の働きが大きくかかわることがあります。
「体がだるい」「食欲不振」「寝苦しい」など
このような症状は、脳が疲労し自律神経の働きが落ちて身体の疲労感が感じやすくなります。

しかし、日常生活で注意をするだけでも変わることがあります。

よく噛んでゆっくり食べることです。
これは、噛む動作が脳に刺激し脳内にあるセロトニンが分泌し自律神経が整う働きをします。
さらに、よく噛むことによって「満腹中枢」も働きお腹が満たされダイエット効果にもつながります。

注意したいのは、朝ご飯に「コーヒー・ジュース・ヨーグルト」といったものだけで済ます方。
噛む動作を必要としませんが、そうなると唾液の分泌が減り胃腸の働きを衰えさせるので「便秘」「胃の痛み」「太りやすい」。身体の症状では「肩こり」「偏頭痛」も起きることもあります。
特に麺類は勢いですすって食べる方が多く、噛まずに飲み込むので早食いのように胃腸に負担をかけます(冷たい麺類は注意)。

体調を崩さないために食生活一つで大きく変わることがあります。

さいたま市浦和の整体院 浦和カイロプラクティック諏訪整体院

立ち眩みについて

しゃがんだ状態からふと立ち上がる時に、一瞬頭がクラっとしたことは無いでしょうか?

立ち眩みについて原因は様々ですが、その一つとして自律神経の働き具合が低下してい

る可能性があります。

立っている状態は交感神経が活動し、心拍数を上げて脳にも必要な血液が保たれます。

ところが、寝ている姿勢や座っている状態は交感神経の働きが弱まり血圧が下がるので

脳へ流れる血液も弱くなります。

立ち眩みを起こしやすいのは、立ち上がる時に交感神経の働きが瞬時に対応できず、

脳に回る血液の量が不足して立ち眩みを起こします。

正常ならば、交感神経が瞬時に働き、起き上がる時でも脳への血流が保たれているので

立ち眩みがなく起き上がれます。

脳への血流量を一定に保つ為にも自律神経の正常な働きが大切です。

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疲れが抜けない、精神疲労

浦和の整体院です。

毎朝「もう少し寝ていたい」と思い目覚ましのアラームで

目が覚めながらもすっきりと目が覚めない。

または、「昨日あれだけ寝たのに怠くて眠い」

昼間は眠くなりやすい。

というようか感じの方は多いと思います。

このような方は質の良い睡眠がとれていないことがあります。

いくら睡眠時間が長くても質が良くなければ体の疲労が取れません。

それは一日の体の動き方(どれだけ動けているか?)が大事なところです。

質の良い睡眠を確保するためには不規則な生活リズムを変える必要もありますが、

それでも体調が思わしくない時は体の状態を整える必要もあります。

良い睡眠がとれることで、体の疲労も溜まりにくくなります。

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【浦和の整体】 めまいが起こる原因

浦和の整体院です。

耳や脳などに病的なものがなく、めまいが起きるものはストレスにより自律神経の働きが崩れていることが多いです。

めまいの方は、首や肩こりその他の身体の筋肉の緊張があったりします。

そのような方の日常生活は、デスクワーク、仕事や家事に追われている、テレビゲームのやり過ぎなど、身体の使い方や姿勢によって脊柱や骨盤にストレスがかかり身体を歪めてしまうことにつながります。

身体の歪みは各筋肉や神経の働きを妨げるので様々な症状が表れやすくなり、めまいもその一つです。

病院で異常が見つからない場合のめまいは、頸椎の問題や首周りの筋肉が緊張していることが多いです。

めまいでお困りの方はお気軽にご相談ください。

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起立性調節障害【浦和の整体】

浦和の整体です。

起立性調節障害は思春期に起きるのが大半でその原因がストレスです。

学校や家庭の問題もストレスを引き起こしますが、生活習慣の乱れもあります。

精神面や心の状態、自律神経の働きの面でも優れない状態が続きます。

また身体の状態はストレスにより、頭の骨(頭蓋骨)の歪み、呼吸のリズム、内蔵の状態、

など正常な働きを低下させることにもなります。

身体の歪みや自律神経の働きを整え、昼間に「交感神経」が働き、夜に「副交感神経」が働く、

というような日常のスタイルをとれるようになれば、身体も良い状態で活動できます。

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生理前の痛み【浦和の整体院】

浦和にある整体院です。

女性の腰痛には、生理前に腰が痛くなる方も多いと思います。

生理前は、生理時にプロスタグランジンという物質が分

泌されることにより、子宮を収縮させ、剥がれた子宮内

膜を体外に排出させます。

しかし、プロスタグランジンが過剰に分泌すると、子宮を

強く収縮させるため腰に痛みや鈍痛が引き起こされるのです。

こういう方は、足の冷え・腹部の冷え、骨盤などの歪み、

生活習慣の乱れ、生理前に不安感が強い、等と表れることが

多いです。

また、長時間の座り仕事も腰痛を発生する要因の一つです。

骨格や筋肉の為にも、なるべく歩いたり立ち上がったりして

負担を減らすようにすることも大切です。

骨盤のゆがみ、自律神経の働きを整えて、日常生活の改善を

することで改善につながっていきます。

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難聴について

浦和の整体院です。

最近は、難聴で来院する患者さんも増えています。

難聴の原因は様々ですが、その一つとして挙げられるのが生活習慣です。

〇毎晩、食事は深夜にとっている

〇味の濃い物、脂分が多い物をとる

〇間食をよくする

このような場合、内蔵に負担がかかりやすく正常な働きを妨げることになります。

また、甘い食べ物や酒類は摂取が多い

たばこの吸い過ぎ、運動をしない

これらは血管が細くなり血液の流れが悪くなります。

耳にも必要な血液が流れなければ耳の機能も低下してしまいます。

ストレスを発散するため、食べたいものだけを食べ過ぎたり、飲みすぎたりを続けると、血圧も高くなりやすいので、動脈硬化など生活習慣病を招いてしまいます。

自律神経の働きを整え、食生活、生活のリズムを見直し生活習慣を正すことも大切です。

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自律神経の調整

浦和にある整体です。

自律神経は、体の動きや生命をコントロールするのに欠かせない働きです。

自律神経の正常な働きが低下すると、体の痛みや内蔵の働きが低下する他に

味覚
聴覚
嗅覚
触覚
視覚
などの感覚も鈍ることがあります。

さらに、「見て」「聞いて」と判断する脳の働きも低下します。

また、自律神経のバランスが正常でないのにそれに気づかない方は

体を何処かにぶつかってはいてもそれに気づかず知らずに傷やあざができている。

休まずにPC、スマホを何時間も見続けている。

手足の冷えがあるのに自覚していない。

最後に大きな声で泣いたり笑ったりしたのがいつごろか覚えていない。

という事があったりしましす。

自律神経は先ほどの「五感」とつながりが深いので、

五感を使い自律神経の乱れを整えるのも一つの方法です。

散歩の途中で青空を見上げたり、

静かな自然の大地で景色を眺める

喫茶店や癒されるお店で流れる音楽を聴いて「誰の曲だろう」と考える

という意識を向けるだけでも五感を磨けることになります。

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自律神経と食生活【浦和の整体院】

浦和にある整体院です。

自律神経失調症の改善の一つとして、普段食べている食生活の見直しも大切です。

毎日のように摂取する食べ物が栄養の偏りによって、交感神経が働きすぎる傾向になります。

そのため、食べ物で胃腸の働きを促進し、副交感神経の働きを高めることも必要です。

ビタミンB12(ニンニク、ほうれん草などの緑黄色野菜、しじみやレバー。特に魚類はイクラ・貝類は赤貝でB12が多い)不足すると自律神経のバランスが崩れやすくなってしまいます

ビタミンC(アセロラ、グレープフルーツ。特にピーマンはビタミンCが豊富)不足すると、ストレスを溜め込みやすい

カルシウム(乳製品や小魚、豆製品、海藻。中でも干しエビ・小松菜が多い)イライラや興奮を鎮めてくれ、不眠解消の効果

アミノ酸(卵や肉、魚、乳製品、豆類)疲労回復や血流の改善、精神安定など

毎日が忙しく、食生活が乱れがちだと思う方は見直すことで症状の予防や改善につながることもあります。

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【浦和の整体】花粉症、自律神経について

さいたま市浦和の整体院です。

今年も花粉症の季節に差し掛かろうとしています。

患者さんで長年の花粉症に悩む方がいて

少しでも良くなればと思い、自律神経の調整、

腸内を良くするため患者さん自身の食生活の見直しをしていただいています。

腸内には体内の6割以上の免疫細胞が集中しているので正しく機能しなければ

免疫力が低下し花粉症になることがあります。

発酵食品、食物繊維、はちみつや黒砂糖の摂取など

後は規則正しい日常生活に去年から変えて現在進行中です。

効果が出ることを祈っています。

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