セミナーと望年会

今週の日曜日にJN整体スクールの年内最後のセミナーが行われました。

JNTの基本操作について
自律神経の症状、
梨状筋の機能低下による重度の坐骨神経痛
腰痛
鎖骨の調整方法
膝(膝痛)操作
外部講師による気功を使った術者のメンテナンスの方法、陰陽の理論など。

夜は、恒例の望年会。カラオケや談笑を交えて賑やかな一時でした。


今年も残り少ないですが、仲間たちと共に仕事や勉強に励んでいきます。

さいたま市浦和の整体院 浦和カイロプラクティック諏訪整体院

眼精疲労(目の疲れ)

目が疲れる人は多いですよね、

PCやスマホなど、長時間目を酷使すると、目の水晶体を合わせるための毛様体筋が疲労し、眼精疲労を起こします。

さらに眼精疲労は目の疲れだけでなく、全身にに影響が現れます。

先ほどのPCやスマホの操作による姿勢により、手を使うので使用時間が長ければその分負担も大きいです。

その結果、頭痛・肩凝り・首凝り・腰痛なども起こしやすいです。

姿勢に注意し、目に負担がかかりにくいブルーライトカットメガネを使うのも一つの方法でしょう。

それでも目の疲れや身体の具合が不調の場合は身体の調整も必要だと思います。

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坐骨神経痛と診断された(女性)患者さん

1年前から右大腿部と膝の付近まで痛みが出るようになったといいます。接客業で立ち仕事が多いので仕事にも差し支えると思い、
病院で牽引と痛み止めを出されて数日間過ごしていても痛みが変わらずわざわざ当院まで電車を乗り継いで来院されました。
早めに何とかしたいと思い、最初の施術から4.5回は集中して来院してもらいました。この頃には足の痛みも2割残っている程度ですが患者さんとローテーションを決めながら引き続き施術中です。

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ぎっくり腰、北浦和から来院

最近、ぎっくり腰(急性腰痛)などで来れれる方が増えています。

先週は、立つこともできないという方が北浦和からお越しになられ、術後は自力で歩けるようになりました。

ぎっくり腰などは寒い時期には多いです。逆に、温かくなり始めた時期にも起こります。今までほとんど動かさなかった筋肉を「温かいから外で運動しよう」と張り切って動かすような状態でもぎっくり腰を起こしたりします。

気温の変化や季節の変わり目の時には、十分注意してください。

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頭痛(緊張性頭痛・偏頭痛・群発性頭痛)セミナー


日曜日はスクールの頭痛セミナーがありました。

今回は

頭痛の起きる構造的しくみの座学
各頭痛の起きる場所やその検査法
頭痛の手技について

緊張性頭痛、偏頭痛、群発性頭痛
と分けて分類別にしているのが一般的ですが、
JNTの手技にはこの部分を解決できる要素が多く含んでいます。

その部分を、各パーツごとに分けて講義し
「なぜこの手技をやらなければいけないのか?」
と思うようなことも今回の講義で把握できたのではないのか?と思っています。

セミナーは新たな発見や、忘れていたものを思い出させてくれる場でもあります。

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偏頭痛の対処について

偏頭痛は、頭の片側だけ起こる人もいれば、

両側や後頭部

頭全体

に痛みを感じる方もいます。

その痛み方も「ズキズキ痛む」「締め付けられる痛み」痛む場所も変わることもあります。

また、めまい・吐き気・耳なりといった頭痛以外に体の変調を来たすこともあります。

頭痛が起こる環境としては、光・匂い・音・温度・気圧にも敏感に感じます。

さらに、ストレス・体の疲れ。

女性ならホルモンバランスの乱れで、脳内物質のセロトニン量が変わるので、血管が広がり、

顔の神経である三叉神経を刺激して偏頭痛が起こります。

対処法は様々ですが、こめかみの部分をやさしくゆるめてみるのも良いと思います。

注意・・・デリケートな場所なので、強くやり過ぎるのはNGです。

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季節の変わり目で体調を崩す(寒暖差) 自律神経

10月の下旬になって、気温の差が出てくる季節になっています。

季節の変わり目は、日に日に朝晩の寒暖差も大きく、体にストレスがかかります。

昨日は寒かったけど今日は暖かい。
次の日は雨が降って寒い。

こういう状態が続くと体調不良になりやすくなります。

気温の寒暖差は自律神経のバランスを乱すことになります。

この神経は

体温調整
発汗の調整
呼吸
体液などの循環
代謝作用

などを司っています。

寒暖差が激しい季節になるとこれらの調整が頻繁に行われるため自律神経にも大きく負担を強いられます。

さらに過労、睡眠不足など生活リズムが不規則な状態だと体の疲労が溜まり、体調不良を引き起こします。

頭痛
めまい
耳鳴り、耳詰まり
倦怠感
風邪をひきやすい

などの症状がおこりやすくなります。

まず、生活リズム、睡眠時間・食生活の見直しも必要ですが、

それでも体調が崩れていれば自律神経のバランスを整えることが大事です。

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不眠を治すには

不眠症になってその期間が長く心身ともに疲れている方。

また、眠れないからと言って、睡眠導入剤などの睡眠を誘う薬の服用している方もいます。

特に、薬は副作用が伴うことがあり、日中の異常な眠気で仕事に差し支えたり、

また、”飲まないと不安で眠れない”といった気持ち的に依存を持つこともあります。

睡眠の質を良くするには、規則正しい生活を取り戻しながら、

身体を整えることで大きく変化される方もいらっしゃいます。

それは「身体の歪み」「自律神経の正常な働き」の部分が大きく関係します。

体内時計が正常なサイクルとなり、身体を健康的に支えることにもつながります。

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睡眠について【浦和カイロプラクティック諏訪整体院】

現代人で睡眠がとりにくく悩んでいる方が多いと思います。

睡眠は身体の疲労を回復するのに欠かせない時間です。

その時間は、脳が深く睡眠に入ると、成長ホルモンが身体の細胞の代謝をして、内蔵、筋肉、骨、皮膚組織などを回復して次の日に備える準備をします。

ところが、仕事や人間関係または日常生活の何らかしらのストレスにより、夜になっても寝付くことができず、睡眠がとれにくかったというような状態が続くと身体の疲労が抜けず精神面でも不安定になることもあります。

また、寝れてはいるけれども疲れがとれにくいという方もいます。

こういう方は、寝れてはいても身体が修復しにくい状態になっています。

そうなると、日中は「元気に動き回る」ということができないと思います。

つまり、寝れていても「疲労を回復する上質な睡眠」がどれだけとれたかということになります。

そのためにはバランスが崩れた身体のリセットが必要になります。

ぐっすりと眠れる状態になれることで、疲労の蓄積を解消していけます。

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足の痛みについて【浦和カイロプラクティック諏訪整体院】

足の痛みの場所は「足の裏、足の甲など、または足の外側」など痛み方も様々です。

そのような方は、

偏平足

外反母趾

拇趾が内向き

浮指、

このような方は、立つときの重心が足裏に均一に乗らず、踵に重心がかかり過ぎ、

足のアーチの形状がくずれている方々多いです。

足のアーチは3つあります。

内側の縦アーチ(踵~第1の付け根)

外側の縦アーチ(踵~第5指の付け根)

前方側の横アーチ(第1指~第5指の指迄)

これら3つのアーチで、体の重心を、

足の第1指、第5指の付け根、踵の3点に分散され支えています。

また、アーチはばねのような働きで、歩く時や走る時に地面からの衝撃を吸収して、体の負担を軽減します。

そして、このアーチの正常な働きで、歩行や運動時の動き、体のバランスを取るための補助をしています。

このアーチがくずれが色々と問題を生じます。

骨盤のゆがみ、O脚やX脚、それらにより腰痛、肩こりが起きる事もあります。

足の痛み以外にも体の不調が起こる事もあります。

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